参考資料

エネルギー効率の向上

資料)日本Beatrix社:Scale Removal & Prevention Device 設備会社

熱交換部スケール厚さ0.5mm堆積時
・吸収式冷凍機動力:約16%追加使用
・ターボ冷凍機動力:約13%追加使用

⇒スケールを除去、または、防止すると、エネルギー効率を高めることでエネルギーコスト(電力使用料)を削減できます。


資料)USA Carrier社:冷凍機設計ハンドブック

熱交換部スケール厚さ0.5mm堆積時
・圧縮機動力:約18%追加使用

⇒スケールを除去、または、防止すると、エネルギー効率を高めることでエネルギーコスト(電力使用料)を削減できます。


資料)日本冷凍空調工業会資料より

スケール0.6mm堆積で冷凍能力76%低下、燃料消費量23%アップ

⇒スケールを除去、または、防止すると、エネルギー効率を高めることでエネルギーコスト(電力使用料)を削減できます。


資料)三菱重工技報 Vol.46 No.1 (2009) 新製品・新技術/サービス特集

6か月でCOPが10%ダウンされる。⇒SRDで回復できる。

凝縮器の飽和温度と凝縮器終端温度の差(冷却水出口温度差)は凝縮器チューブ汚れのグラフとおりにチューブ汚れの傾向がある。春から夏にかけて、スライム付着が増大し,冷凍機のCOP(成績係数)が低下.チューブ洗浄により回復した様子が良く分かる。

COP(成績係数)とは、冷凍機やヒートポンプなどのエネルギー消費効率を表す指標で、消費電力1kWあたりでどれだけの冷房・暖房能力(kW)が得られるかを示します。COP値が高いほど省エネ性能が良いことを示します。
COP = 冷房能力(kW) / 消費電力(kW)